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食べ過ぎた時の対処方法ダイエット

食べ放題のお店で食べたり、パーティーなどでいつもより食べ過ぎてしまった。

太りにくい体質の人はその後の食欲が減ったりして勝手に調整されます。

一方、太りやすい体質の人は胃が大きくなる分だけ食べぐせがつきます。
かえって食欲が増してしまい、それがデブへのスイッチになることもあります。

ダイエットを成功させるには、いつもより食べ過ぎてしまった後で、どう自分で調整するかにかかっています。

1日だけ食べ過ぎてしまった日があったら、その後3日ほどかけて食事の量をいつもよりもに減らします。
夕食の主食(ご飯)を抜いてオカズだけ食べる方法が効果的です。

また、忘年会シーズンからお正月にかけて毎日のように食べ過ぎてしまった場合は、1週間~2週間かけて調整します。


休日を利用して24時間限りの断食を行う方法も効果的です

24時間断食の方法

  • 夕食を抜き、翌日は朝食と昼食抜き、夕食から通常の食事を食べます。
  • 食事を抜いている間は水分だけとります。牛乳か野菜を何種類も入れて作ったコンソメスープだけで栄養を取ります。野菜スープは飲むのは汁だけで、具は食べません。
  • 断食中は家で静かに過ごします。
  • 断食は2日続けて行わないこと、月1回程度にしか行わないことがルールです。

痩せたいけどおやつはやめたくない

痩せたいけど、お菓子を食べる習慣をあきらめるのは無理と言う人も多いと思います。

では、そもそもお菓子は太る原因なのでしょうか?

痩せているけども、お菓子は毎日食べてる人はいくらでもいるというのが現実です。

もちろん、もともとおやつを食べる習慣がなかった人が、お菓子を毎日食べるようになってから太ったのなら、それはお菓子を食べる習慣によるものでしょう。
そういう人は間食を断ち切るのが、元にもどる近道です。

もともと太りにくいタイプの人は、間食をする習慣があっても太りません。
活動量が多い人(体をよく動かす人)も同様です。

それでも、太りやすい体質の人、もうすでに太っている人、そんな人はどうしたらいいでしょうか。

おやつは食べるけど、少しでも太りたくはないという場合、
次のような対策が考えられます。


  • お菓子は午後3時~4時の間に5分間だけ(午後3時ごろは脂肪になりにくい時間です)
  • 夕食後の夜8時以降は絶対お菓子を食べない
  • 200キロカロリーまで
  • 3時のおやつを食べた日は夕食の主食(ごはん、麺など)を半分にする
  • 油と砂糖の組み合わせのものは避ける(ドーナツ、かりんとう、揚げパンなど)。できれば大福やお団子、ようかんなど和菓子が良い。

ダイエット 理想の食べる時間

ダイエットで食事に関する注意点といえば、食事内容(何を食べるか、どのくらいの量を食べるか)に目が行きがちです。

ダイエットを成功させるには、食べる内容だけでなく食べる時間にも気を配る必要があります。

「寝る前に食べるようになってから急激に太った」 こんな話は聞いたことがある人も多いと思います。


一日における体のリズムサイクルの中で、食べたものが最も脂肪になりやすい時間帯が寝る直前になります。

逆に一番脂肪になりにくい時間は午後2時~午後4時ごろになります。

つまり太るか太らないかを決める重要なポイントは夕食を食べるタイミングにあるのです。

太らないため、または痩せるために設定するべき夕食の時刻は起床から12時間ごろと考えられています。遅くても14時間までが限界。それ以降はアウトと考えてください。

起床時刻がいつも午前6時の場合、夕食は午後6時ごろに食べるのがベストです。
遅くても午後8時になる前に食事を済ませれば、夕食を食べるタイミングのせいで太ることはないと考えます。

太るパターンはこんなのです。
  • 朝6時に起き、仕事の関係で夕食は夜9時過ぎ。寝るのは夜12時
  • 朝6時に起き、夕食は午後7時前には済ませるが、夜にお腹が空くので午後9時ごろに夜食やお菓子を食べる習慣がある