偏ったダイエット情報や嘘やデマ、都市伝説に振り回されない!
流行に流されない本当に痩せたい人向けのダイエット方法を紹介します。
本当に痩せたい
- 本当に痩せたとはいえない体重の減少
- 本当に痩せるには体脂肪を減らす
- 痩せるイメージに騙されない
- 本当に痩せる方法
本当に痩せたとは言えない体重の減少
- 食事を抜いて2日で体重3kg減
- サウナで長時間耐えて痩せる
食事を抜いて数日で体重が1~3kg減っても、ほとんどが水分です。
脂肪が数日で1kgも消えることはありません。
サウナによる体重減も水分が抜けて脱水状態になっているだけです。
どれも食事や水分補給で体重が戻ります。
本当に痩せるには体脂肪を減らす
脂肪を減らさないと本当に痩せたことになりません。
ではどうすれば体の脂肪が減っていくのでしょうか?
痩せるイメージに騙されない
- 腹筋運動でお腹の脂肪が消えるというのは嘘
- マッサージで脂肪が潰れて消えることはない
腹筋運動では筋肉が発達しますが、お腹の脂肪には作用しません。運動でお腹の脂肪を減らしたのなら次の2つの方が効果があります。①立っている時間を増やす。②歩いている時間を増やす。
また、マッサージでむくみが解消されることはあっても、脂肪が減ることはありません。
本当に痩せる方法
- 夕食は起床後12時間以内に食べます。寝る時間までの4~5時間は何も食べない状態にします。血液中のエネルギーを寝る前までにできるだけ使いきります。
- 寝る3時間以内に食事をしない。夕食を食べそこねた場合は水か牛乳を飲んで寝る。
- 最低夕食だjけは低カロリーの食事にする。朝食と昼食は好きなように食べてもかまいません。
- 夕食では油っぽいものを避ける。
- 夕食では炭水化物(米、小麦製品、いも、かぼちゃ、にんじん)も食べ過ぎに注意。
- 夕食はたんぱく質と野菜、きのこ、海草を中心におかずを食べます。主食の炭水化物は抜いてもOK。
- 夜更かしをしないで睡眠を十分にとる。睡眠不足も日中の脂肪燃焼力が落ちます。
- 朝起きる時刻、夜寝る時刻を毎日同じにします。
- 3食の食事時刻を毎日同じ時刻に設定する。栄養が決まった体内リズムで入ってくると体が余分な体脂肪を手放し始めます。
- 単品スタイルの食事を避けましょう。単品スタイルとはパン2個、おにぎり2個、ラーメン一杯、パスタ一皿などのことです。量が足りていても、栄養に偏りのある食事が多いと、脳は栄養状態が悪いと判断します。体は守りに入るので体脂肪が燃焼しにくい体質になり食欲も増します。量は少なくても食べる食材の種類を多くしましょう。色々な種類のおかずがちょこちょこっとある定食のスタイルを選ぶ。
- 複数の野菜を入れた味噌汁やコンソメスープを食べます。
- 鼻で息を吐きながら食べます。口で吸って食べない。
- 食べたらすぐに歯を磨きます。
- ラーメンの汁は飲まない。
- 十分食べたと思ったら食べ残す。残すことを悪と思わない。
- 食事と食事の間を3時間以上開ける。必ず空腹を感じてから次の食事を食べる。
- デザートを食べても太りにくい時間は昼食か15時です。夕方以降はやめておきましょう。
- デザートやおやつは、あんこの和菓子、ゼリー、ナッツ類、ほしぶどうなどのドライフルーツです。悪いのは洋菓子、揚げ菓子、ドーナツなど砂糖に加えて油が多いものです。
- 運動っぽい運動をするよりもまずは立って呼吸をしている時間を確保することです。立って姿勢を維持しているだけでエネルギー消費が多い体の中心の筋肉が刺激されます。長く座りすぎていたら、時々立って、最低2~3回呼吸しましょう。
- さらに効果をあげるのには両手を上げた背伸びのポーズをします。これで胸郭が広がって呼吸も深くなります。片脚立ちのポーズのキープも脚の筋肉を刺激して効果的です。
- 歩くと立ちポーズ+呼吸の増加でエネルギー消費が大きくなります。走ったりしても疲れる割に大してエネルギー消費は増えないので歩くだけでOKです。
- 朝食にたんぱく質を食べましょう。肉、魚、卵、乳製品、味噌汁から少なくとも一つは朝食に加えます。体温もアップし、日中のエネルギー消費力がアップします。