遺伝的体質?運動不足が原因?
その理由を考えます。
食事制限しても痩せない理由
- 実は食べている
- 夕食の食事制限が甘い
- 食べる時間が遅い
- バランスが悪い
- 生活習慣が太りやすい
実は食べている
食事制限をしているのに痩せないと言う人の多くが、実際は食べ過ぎているというのが現実です。
痩せている人の食べ方をよく観察すると太っている人との違いがわかります
- 早食いで、家族が1口か2口だけ食べるオカズを自分だけ4口、5口と食べる
- ご飯を大盛りにしたり、2杯目を食べる
- 揚げ物はおいしいと思う
- ラーメンは汁も飲まないともったいない
- スナック菓子を開封したら食べきってしまう
夕食の食事制限が甘い
食事制限はしているけども、夕食だけはご馳走にしてないと気分が滅入るという人も多いです。
その代わり、朝食や昼食を簡単なものにし、1日の食事量は減らしているという食事制限のパターン。
体脂肪に一番なりやすいのは夕食です。
夕食の食事制限が甘いと、昼間の食事制限による効果も限定的なものになりやすいのです。
夕食の食事制限が甘いと、昼間の食事制限による効果も限定的なものになりやすいのです。
食べても体脂肪になりにくいのは昼食です。
昼食はしっかり食べて、夕食を少なめにするのが痩せるコツです。
特に夕食は炭水化物と油脂の摂取を可能な限り減らすほどダイエットの効果は大きくなります。
食べる時間が遅い
夕食は食べたものが最も体脂肪になりやすい食事ですが、夕食を食べる時間が遅いほど、その度合いは強くなります。
寝る5時間前に食べる夕食ならOKですが、寝る3時間以内になると問題です。
仕事などで夕食を早めに食べれなかったら、水分だけとって寝てしまったほうが良いでしょう。
そうならないためにも早めになりかを食べれる工夫が必要です。
栄養バランスが悪い
食事制限は何でも量を減らせばいいというわけではありません。
色々なものを食べて、バランスをとりつつエネルギー摂取が過剰にならないように食べろと言うことです。
簡単だからと、同じものばかり食べていると、栄養バランスが偏ります。
体は入ってくる栄養に偏りを発見すると、飢餓状態と認識します。
その結果、食欲は増し、脂肪も手放しにくい体質になるのです。
生活習慣が太りやすい
脂肪を減らすには食事とその食べる時間が重要なポイントになります。
過酷な運動で集中的に痩せても、生活習慣に太るポイントがあればいずれ元に戻ります。
痩せて維持するには、運動よりも食事に重点を置いた生活習慣の改善が効果的です。
過酷な運動で集中的に痩せても、生活習慣に太るポイントがあればいずれ元に戻ります。
痩せて維持するには、運動よりも食事に重点を置いた生活習慣の改善が効果的です。