ページ

SPONCORED LINKS

基礎代謝量の高さのピークダイエット

体温を保ったり心臓を動かすなどさまざまな生命活動によって消費されるエネルギー消費量を基礎代謝量と言います。

基礎代謝によるエネルギー消費は一日のエネルギー消費の7割近くを占めます。

20歳前後で基礎代謝量の高さはピークをむかえます。

20歳からは下がり続けるだけで10年ごとに100キロカロリー程度下がっていきます。

下がっていく分だけ食事から摂取するカロリーを減らしていかないと、余ったエネルギーは脂肪として蓄積されていきます。

30歳を過ぎても20歳前後の頃の感覚で食事をしていると人によっては中年太りになるのです。

例えば100キロカロリーが毎日脂肪として蓄積されるとします。
1日で脂肪11g、1ヶ月で脂肪330g 1年で脂肪4kgにもなるのです。

20歳を過ぎると基礎代謝の低下が始まるだけでなく、運動不足も重なってきます。

学生の時に運動部で活動していたタイプの人が、社会人になり運動量が減ったり、食事時間が不規則になったりすると体型が激変することも多いです。