自分の意志とは関係なく体の機能を動かしているのが自律神経です。
自律神経は体温調整や発汗、内臓機能、ホルモン分泌などをコントロールしています。
食べ過ぎると食欲がなくなったり、脂肪が増えると、脂肪が燃焼しやすく体が変化するのも自律神経の働きによるものです。
この自律神経が乱れると、栄養は足りているのに更に食べたくなったりするようになります。
また、ちょっとぐらい食べ過ぎてもすぐにもとに戻っていた体重がなかなか落ちなくなったりもするのです。
あなたがなかなか痩せないのはこれが原因かもしれません。
自律神経の働きを弱らせる要因を生活から取り除くことがダイエット成功につながるのです。
自律神経の働きを乱す原因
- ストレス
- 寝る時間が不規則
- 不規則な食事時間
自律神経が正常かどうかのチェック
- ごはんを食べると体がカッと熱くなるなら自律神経の働き具合は正常です
- 立ちくらみが起きるなら自律神経が弱っているサインです
- 時々手足にほてりを感じるなら自律神経が弱っているサインです