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肩こりを栄養で治す

肩こりに効く栄養成分で代表的なものは次のようなものです。
  • ビタミンB1
  • ビタミンE
  • ビタミンA

乳酸を分解

疲労解消にはビタミンB1が有効です。
肩こりは、肩の筋肉が緊張しすぎて血行が悪化し、乳酸などの疲労物質がたまって起きる症状です。
乳酸は糖質のエネルギー代謝がうまくいかなかったときに出来る残りカスのような物質であり、これを分解するにはビタミンB1が必要になります。
運動不足による筋力の低下、デスクワークの姿勢の悪さ、同じ姿勢のとりすぎなどで血行不良が起こり肩こりになります。

ビタミンB1の多い食べ物

豚肉、うなぎの蒲焼き、かれい、かつお、たらこ、鶏レバー、大豆、枝豆、玄米、ライ麦

血行を改善

また、筋肉の血行を改善し、肩のこりを緩和する働きのあるビタミンEも有効です。
ビタミンEは血液の粘りを無くして血流をよくし、毛細血管まで血行を良くしてくれます。
緑黄色野菜に多く含まれます。

目の疲れから

目の疲れからくる肩こりにはビタミンA(βーカロチン)も併せて摂取するといいです。
緑黄色野菜に多く含まれます。

ストレスが原因

また、強いストレスにとってよって起こる肩こりには、ストレス解消を助けるビタミンCのサプリメントと併用することいいでしょう。