糖質の吸収抑制を助ける
- ギムネマ
- ガルニシア
- サラシア
- クロム
脂肪の吸収抑制を助ける
- キトサン
- サボニン
- カプサイシン
- クロム
ダイエットを補助する
- マルチビタミン
- マルチミネラル
- 食物繊維
減らすべき栄養素
ダイエット中は食事の量を減らしがちですが、ある程度減らすべきものはご飯・パン・麺などの糖質や揚げ物などの脂分の摂取です。肉魚卵や野菜の摂取を減らすと、むしろダイエットに逆効果になる危険があるので気をつけてください。
肉魚卵、乳製品、大豆製品などたんぱく質を摂りましょう。
朝食にたんぱく質を摂取することで脂肪燃焼にスイッチが入ります。
栄養バランスが満たされると痩せる
微量栄養素であるビタミンやミネラル、食物繊維をバランスよく摂取すると、食べる量が増えているにもかかわらずダイエットに成功すこともあります。- 微量栄養素による痩せる働き
- 微量栄養素が足りていると脳が脂肪を手放し始める
微量栄養素による痩せる働き
ビタミンB1
エネルギーを燃焼させる際にビタミンB群(とくにB1)の摂取は必要です。不足しないように気をつけること。
ビタミンB1の多い食べ物
豚肉、うなぎの蒲焼き、かれい、かつお、たらこ、鶏レバー、大豆、枝豆、玄米、ライ麦食物繊維
野菜や果物に多く含まれる食物繊維はダイエットでありがちな便秘の解消に役立ちます。また、便を作る際に余分な脂分を吸ってくれるのでダイエットにも効果的です。
微量栄養素が足りていると脳が脂肪を手放し始める
微量な栄養素の不足もダイエットに影響を及ぼします。例えば、カルシウムが不足すると、脳が食べ物が不足していると感知して脂肪を蓄えやすい体質になることもわかっています。
脂肪が燃焼しにくく、食欲も増すのです。
牛乳やヨーグルト、サプリメントなどでカルシウム不足を補いましょう。
カロリーがない食べ物
海藻やきのこ類はノンカロリーのうえ、食物繊維が多いので満腹感が得られてお得です。ただし、摂取カロリーを急激に落とすダイエットは必ずリバウンドするので、食事生活の急激な変化はいただけません。
一部を置き換えていくことで徐々に改善していくのが成功への近道になります。