骨盤ダイエット法
骨盤ダイエットとは、「カラダに脂肪がつくのは骨盤が歪んでいることに原因」とし、これを矯正すれば痩せやすくなるというダイエット法です。
骨盤が歪んでいるため、不健康になり、ホルモンのバランスが崩れた結果、太るということらしいです。
私は骨盤ダイエットを実際に行なったわけではなく、推測になりますが、骨盤ダイエットはちょっとした連想ゲーム的なものではにかと疑っています。
骨盤は女性が一番気にするウエストと太もも近くに位置する骨ですよね。
そのことからなんとなく連想させるようなイメージを強引に結びつけてはいないかと。
そんなふうに個人的は思っています。
実際どれほどの効果があるのかは私にはわかりません。
ダイエットの基本原理は「摂取カロリーより消費カロリーの方を多くすること」で蓄積した脂肪を減らすことです。
摂取カロリーは「食事の量」に依存し、消費カロリーは「基礎代謝」+「生活での運動量」に依存します。
40歳のおじさんを例にとると、平均的な消費カロリーは2000キロカロリーで、基礎代謝は1300キロカロリーくらいになります。
残りの700キロカロリーは、日常の活動で体を動かした時に消費されるカロリーになります。
ところで、運動をした場合の消費カロリーはどんな感じかというと、、、。
ジョギングは2時間続けても970キロカロリーだけしか消費されません。
腹筋運動は30分続けても、ご飯一杯分ぐらいのカロリー消費です。
筋肉がつくと基礎代謝が上がると言われていますが、それだって微々たるものです。
何が言いたいのかというと、消費カロリーを増やすことって実はかなり大変なんだということです。
この事実を結構知らない人は結構多いです。
そうつまり、ダイエットしたいのなら、食事管理にエネルギーを注ぐことが一番簡単で、確実なんです。
そのポイントをおさえないで、○○体操とか変わった器具を使った筋トレとかにあまり振り回されすぎないように。
ダイエットの基本は食事管理です。
栄養バランスが偏ると脳が栄養不足を感知して食欲が増えます。
また、急激に摂取カロリーを減らしても、体重を一定に維持しようとする生理機能が働いて食欲が増えます。
バランスをとりつつ少しずつカロリーを減らしていく。
これが成功するダイエットの食事管理のコツです。(^^;