鏡の前に横向きに立って、ヒップトップと太ももの後ろを比べる。
この2つに差がなければ太りすぎ。
ヒップは垂れ下がり、太ももは後ろにたるんでいる証拠。
原因は運動不足による筋肉の衰えだ。
学生時代は体を動かす機会が多かった。
運動部に入ってなくても、車なんて乗ってないから結構歩く。
それが、働くようになってからサッパリ。
25歳を過ぎる頃には、年齢的にも、社会的にも、筋肉の衰えが体のラインを変えていく。
ヒップトップは垂れ下がり、太ももも垂れ下がり、触ってみても、昔とは違うものを見てるみたいだ。 女性は25歳前後で太もものたるみが気になってくる。
男性は25歳前後でお腹のたるみが気になってくる。
脂肪が付きやすい場所は、女性と男性とでは差があるが、
体の筋肉が集中している太ももや胴体の筋肉ほど、その衰えはたるみとして大きく現れる。
現代の生活は上半身筋肉利用に偏っているため、腕が太ることは少ないが、
腹から下はその影響をもろに受ける。
学生のころのボディーを取り戻したかったら、あのころはどんな日常生活を送っていたか考える。
移動で車は使わなかった、学校にエレベーターなんてなかった、好きな時間につまみ食いができなかった。
ああ、昔は痩せていたのも納得。。