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食べてないのに太る体質?

食べてないのに太る体質だから、ほんと困っちゃう~
なんて耳にするよね。

逆に、「アタシ、いくら食べても太らないんだよ~(笑)」って言う憎たらしいヒトもいるよね。

同じ朝食と夕食を食べているのに、家族の体型がバラバラなんてこともよくある。
なんでそんな事になるのかというと、体脂肪と筋肉の量が人によって違うためだ。

ぽっちゃり、ぷっくりしているヒトは体脂肪率が高く、筋肉量が低い。
スリムなヒトは、筋肉の量が多い。

筋肉はエネルギーをガンガン消費してくれる細胞なので、同じ量を食べても筋肉が発達しているヒトは太らないのだ。
筋肉が多いほうがスリムな体型に近づけるわけだが、
じゃあ、筋肉の量が多いかどうかは、どうやって調べるの?

そこで使うのが体脂肪計。
体脂肪が少ないほど筋肉が多いという目安になるのだ。

さて、体脂肪をはかるも何も、普段ゴロゴロしているヒトは確実に筋肉が衰えている。
ダイエットするには学生の頃のような筋肉を取り戻さなきゃなかなか難しい。

まず、日常生活習慣で改善できることは改善する。

床にテーブルおいて、生活してるヒト。
これを椅子と机にかえる。
これで、より脳が活動的になるし、筋肉の使用量も違ってくる。

スーパーに買出しに行ってから家に帰って昼食を食べてるヒト。
順番を変える。
昼食を食べてからスーパーに買出しに行く。
ひと仕事してから昼食をとると、疲れから衝動食いしてしまうタイプのヒトは順序を入れ替えるといい。
それに、栄養たっぷりとった直後に体を動かすと、筋肉の発達にプラスなんです。