強いリバウンドを防ぐためには、できれば1年くらいゆっくり時間をかけて行うほうがいいです。
それでは10キロ痩せたい時に行うダイエット方法をご紹介します。
10キロ痩せたい
大幅な減量を目標としているからといって過激なことをあせって行うと失敗します。出来そうな事を一つ一つ実行してください。
食事をとる時刻を毎日同じにする
食事を食べる時間が毎日決まっていると体が定期的に栄養が入ってくることに安心して、脂肪を必要以上に溜め込まなくなります。よって痩せる方向に向かうのです。食事と食事の間を3時間以上あける
空腹にしてから次の食事をしないと、脂肪燃焼能力が低下します。朝起きてから12時間以内に夕食を終える
夕食を食べる時間が遅いほど体脂肪の蓄積度が高まります。寝る時刻の5時間前に夕食を食べるのがベスト。
都合で寝る3時間以内に夕食を食べなくてはいけなくなったら、夕食をあきらめて水分だけとって寝てしまったほうがダイエットにプラスです。
そうならないためには、決まった夕食時刻におにぎりなど簡単に食べれるものを食べておくような工夫が必要です。
お菓子、デザートは昼食と一緒か15時に食べる
デザートなどカロリーが高いものは昼間に食べれば体脂肪になりにくいです。夕食後や夜食でお菓子を食べると痩せにくくなるのでやめましょう。
寝る時刻、起きる時刻を毎日同じに
忙しい人は就寝時刻、起床時刻が不規則になりますが、これは体の脂肪燃焼力を低下させます。睡眠不足もダイエットにマイナスです。
食事制限のポイントは夕食
夕食は体脂肪の増加に最も関係してきます。カロリーが高い油っぽいものはできるだけ夕食では避けるのがダイエットのコツです。
天ぷらやから揚げなどは夕食はやめて昼食で食べましょう。
また、炭水化物(米、小麦、いも、カボチャなど)も少なめにしましょう。できるなら抜いてしまってもOKです。
夕食はたんぱく質(肉、魚、卵、乳製品、大豆製品)と野菜(味噌汁、野菜スープ、サラダ、野菜炒め)など、おかず中心の食事にします。
運動はまず立ち続けること
姿勢を維持するための筋肉を鍛えるとエネルギー消費量が増えて痩せやすくなります。座っている必要がないときは、立ち上がって腕を上げた背伸びのポーズや、片脚でバランス立ちのポーズを30秒でもいいのでキープしてみましょう。これだけで筋力はアップします。
一日の中で座っている時間を減らして立っている時間を増やすだけでエネルギー消費が大きく増えます。
さらに歩けば普通に歩くだけでも座りっぱなしに比べて大きなエネルギーが消費されます。