逆に危険例は次のようなものです
- ダイエットクッキーばかり食べる
- りんごばかり食べる
- 肉は食べない
- 油をとらない
- 一日一食にする
- 酢を毎日飲む
- ダイエット茶を何回も飲む
このような何か特定の食べ物を繰り返し食べたり、排除したりするようなダイエットをしていると、アレルギーになったり、肌や歯がぼろぼろになったり、内臓を傷めたりしてとんでもない結果になることも多いです。
良いと言われている食品でも、そればかりを頻繁に食べ続けると安全性は保障できなくなります。
ダイエットの失敗のせいで一生ものの傷を背負う危険もあるのです。
ダイエットを始めるならまずは生活リズムの改善から入るのが安全です。
- 1日3食の食事の間を3時間以上開け、時刻を毎日同じにする。
- 起床から12時間以内に夕食を終える。
- 夕食後から寝るまでは4時間あけて、その間は何も食べない。
- おかし、デザートは15時に食べる。それ以外の時間帯で食べない。
あとは食べる量や何を食べるかです。
朝食や昼食はしっかり食べても大丈夫です。好きなものを食べれます。
夕食までにおなかがすいて我慢ができない人は昼食の量を増やします。
ポイントは夕食の量と質です。
夕食では体を作って修復するタンパク質(肉、魚、卵)とビタミンミネラル(野菜)を中心に摂取します。
ご飯やパン、麺などの炭水化物(人間の主なエネルギー源)は少なめにします。抜いてもOKです。
夜はエネルギー摂取を少なめにして、エネルギーを使い切ってから寝るのが重要です。
揚げ物も昼食は良いですが、夜は避けます。エネルギーのとり過ぎになるからです。