効率よくダイエットをして痩せる方法を探ります。
短期間で痩せたい
- 短期で痩せたくても1ヶ月に3キロ減以内に抑える
- 短期間で痩せたいのならあせらないこと
- 早く痩せると戻るのも早い
- 習慣で痩せれば短期で痩せても維持できる
短期で痩せたくても1ヶ月に3キロ減以内に抑える
1ヶ月で3キロ痩せるというのを、遅いと感じるか早いと感じるかは人によりますが、早くともペースとしては1ヶ月で3kg減程度にコントロールしたほうが後で得をします。
それ以上の速さで減量していくとリバウンドとの戦いが激しくなるとイメージしてください。
短期間で痩せたいのならあせらないこと
人間には体重体液を一定に維持しようとする機能があります。
短期で体重が減ると、食欲を増やし、脂肪が蓄積されやすい体に変化するのです。
この機能は短期間で起きた体の変化に敏感に反応します。
早く痩せると戻るのも早い
早く痩せるほど、体はそれに抵抗してきます。
ダイエットの成功は一時的に痩せることではなく痩せて一生維持することです。
短期で痩せようとするほど長期的に見ると失敗しやすいということです。
とはいっても、最低限この程度までならというペースがあるはずです。
それが1ヶ月3キロ減になります。
習慣で痩せれば短期で痩せても維持できる
短期的に集中して運動をして痩せた場合でも運動をやめたとたんに元に戻ります。
習慣を変えてそれを維持をしなければ、最終的にダイエットは成功しません。
初めから習慣を変えることで痩せていけば、あとは習慣をできるだけ変えなければいいのです。
以下はすべて太らなくなる習慣です。
できるだけ多くを実行してください。
以下はすべて太らなくなる習慣です。
できるだけ多くを実行してください。
- 夕食は起床から12時間以内に終わらせます。
- 寝る3時間以内に食事をしない。夕食を食べそこねた場合は水か牛乳を飲んで寝る。
- 夕食では油っぽいものを避ける。
- 夕食では炭水化物(米、小麦製品、いも、かぼちゃ、にんじん)も食べ過ぎに注意。
- 夕食はたんぱく質と野菜、きのこ、海草を中心におかずを食べます。主食の炭水化物は抜いてもOK。
- 夜更かしをしないで睡眠を十分にとる。
- 朝起きる時刻、夜寝る時刻を毎日同じにします。
- 3食の食事時刻を毎日一定同じにします。
- 多くの食品を少しずつ食べる食事メニュー。量より種類の多さにこだわる。単品の食事(牛丼、パスタ、ラーメン)より、色々な種類のおかずがちょこちょこっとある定食のスタイルを選ぶ。
- 複数の野菜を入れた味噌汁かコンソメスープを毎日食べます。
- 長く座りすぎたと思ったら、立って両手を上げて背伸びやバランス立ちをします。
- 外出して立って歩いている時間を増やします。
- 座っている必要がなければとにかく立ちます。
- 便秘にならないように立って腰のツイスト運動をします。
- 鼻で息を吐きながら食べます。口で吸って食べない。
- 食べたらすぐに歯を磨きます。
- ラーメンの汁は飲まない。
- 十分食べたと思ったら食べ残す。残すことを悪と思わない。
- 食事と食事の間を3時間以上開ける。必ず空腹を感じてから次の食事を食べる。
- デザートは昼食と一緒か15時に食べる。夕方後にデザートを食べない。
- デザートはあんこの和菓子やゼリー、干しぶどう、ナッツ類にする。油の多いお菓子は避ける。
- 朝食でたんぱく質を食べる。肉、魚、卵、乳製品、大豆製品など