効率よく痩せるには総合的な自己管理が必要になります。
ダイエットに必要なのは生活習慣全体の改善です。
無駄なく結果を早く出すには、ひとつひとつ無駄を省いていきます。
効率よく痩せるために必要なルール
- 起床から12時間以内に夕食を終えて、夕食後は何も食べない
- おやつは15時に食べる
- 食事の時刻をコロコロ変えない
- 起床と就寝時刻、睡眠時間は毎日できるだけ同じ時間にする
- 昼にたくさん食べて、夜はカロリーをとり過ぎないようにする
- 量よりも栄養バランスに注意を払う
- 消化の悪い加工された食べ物を避ける
- 疲労感の残る運動より、長く続けられる運動
起床から12時間以内に夕食を終えて、夕食後は何も食べない
肥満の原因である脂肪ですが、食べたものが脂肪になりやすい時間帯は夜です。
深夜2時~3時のピークに向かって夜は体内時計で脂肪がつきやすくなるようにセットされています。
夕食を早めに食べるようになると痩せやすくなります。
おやつは15時に食べる
夜にむけて食べたものが脂肪になりやすくなっていきますが、逆に食べても脂肪になりにくいのが15時ごろになります。
この時刻におやつを食べれば好きなデザートを食べても太りません。
食事の時刻をコロコロ変えない
「ある日は朝食7時、昼食13時、夕食20時、次の日は朝食抜き、昼食11時、夕食18時」
このような生活をしていると自律神経が乱れて昼間も体が寝ているような状態になり、消費エネルギーが減って太ります。
3時のおやつのように間食を時刻を決めないでだらだら食べるのももちろん自律神経の乱れを引き起こします。
起床と就寝時刻、睡眠時間は毎日できるだけ同じ時間にする
これらの時刻、時間を一定にしないと自律神経の働きが乱れます。もちろん睡眠不足や寝過ぎなどもよくありません。
自律神経が乱れた結果、昼間でも脂肪がたまりやすく、エネルギーを消費しにくい体質になります。
昼にたくさん食べて、夜はカロリーをとり過ぎないようにする
昼にちょこっと食べて、夜遅くにゆっくりたくさん食べるようなスタイルでは確実に太ります。
ダイエット中だからといって昼の食事を菓子パンひとつにして、夜はしっかり食べるようでは効率が悪いダイエット方法になります。
昼食は炭水化物・炭水化物・脂質・ビタミン・ミネラルをバランスよくしっかり食べます。
昼にしっかり食べれば夕食で食べ過ぎることはありません。夕食は脂肪になる炭水化物と脂質を少なめにして、体を作る炭水化物とビタミン、ミネラル中心の食事をします。
量よりも栄養バランスに注意を払う
ダイエットは空腹感との戦いと考えている人も多いですが、この飢餓感は食べる量の少なさからから来ているだけではありません。
栄養バランスが悪く、不足している栄養素が存在すると飢餓感を感じやすくなります。
栄養の偏った食事のとり方は食べても食べても満たされない感覚が残るのでダイエットのまさに敵になります。
消化の悪い加工された食べ物を避ける
加工された食べ物ほど栄養成分が偏っているばかりか、消化して栄養を取り出すのに手間取るため、体が飢餓感を感じやすくなります。
疲労感の残る運動より、長く続けられる運動
過激なエクスサイズは長い時間続けられれば、エネルギー消費は大きいです。
ただし、疲労感が残るとその後に体を動かせなくなることも多いです。
これでは消費カロリーの増加はトータルで小さなもになってしまいます。
疲労が小さい程度の運動を長時間続けるほうが結局は大きなカロリー消費につながるということです。