- 20歳ごろをピークに生物的にエネルギー消費が減少し始める
- 学生のころのような運動の時間や歩行時間がない
- 学生のころに比べて生活リズムが悪くなった
- 好きなものを自由に食べるようになった
そんな20キロ痩せたい人のためのダイエット方法を紹介します。
20キロ痩せたい
- 20キロ痩せるのに必要な時間は?
- 20キロも痩せるために何をすればいいのか?
- 痩せている人の生活習慣
20キロ痩せるのに必要な時間は?
人間の体には急激な体重変化を阻止する仕組みが備わっています。その仕組みが原因で痩せにくい体に変化し食欲が増してリバウンドがおきます。
できるだけゆっくり痩せるのがダイエットを失敗させないコツなのです。
早く痩せたくても1ヶ月に3キロ減以下のペースを守りましょう。
順調に行けば1年以内に20キロ痩せることができます
20キロも痩せるために何をすればいいのか?
手っ取り早く過激な運動をして一時的痩せても、太り続けていたときの生活習慣を改めなくては運動中止とともに元に戻ります。学生時代よりも10キロ以上も太るような人は複数の太りやすい習慣を積み重ねた結果で太っているはずです。
そのような習慣の改善を生活で意識するようになれば徐々に体重は減っていきます。
生活を惨めで過酷、禁欲的なものに変えるのかというとそうではありません。
痩せている人たちが実行している生活スタイルを真似るだけです。
痩せている人がコレが一番快適だからという理由で無意識に実行しているルールを守れば必ず痩せます。
痩せている人の生活習慣を真似て自然に20キロ痩せる
- 翌朝つらくなるから寝る前に何かを食べたりはしない。
- 揚げ物を見たら食べたあとの気持ち悪さを想像してしまう。
- 濃い味が嫌い。薄味が好き。
- 鼻で息を吐きながら食べる。口で吸って食べない。
- よく噛まないで食べると内臓が疲弊しそうで罪悪感を感じる
- 食べたらすぐに歯を磨く。間食後も歯を磨かないと気がすまない。
- ラーメンの汁は気持ち悪いので飲みたいと思わない
- 十分食べたと思ったら食べ残す。気持ち悪くなる思いまでして食べ切ろうとは考えない。
- 毎日同じ時刻に食事を食べないと気持ちが悪い
- 食事も睡眠も土日は平日と同じリズム
- 食事と食事の間を3時間以上開ける。おなかが空いていないのに食べるのはつらい。
- デザートは昼食と一緒か15時に食べる。夕方後にデザートを食べない。
- 油で揚げた菓子や洋菓子は食べた後に不快感があるので好きではない。デザートはゼリーや和菓子が好き。
- 食べてすぐ寝るのは気持ち悪い。夕食後4~5時間たって空腹にしてからでないと寝にくい。
- 毎日同じ時刻に起きて、同じ時刻に寝る
- 睡眠を十分とっている
- 主食の量よりおかずの種類を重視する
- 朝食でたんぱく質を食べる。肉、魚、卵、乳製品、大豆製品など
- 単品の食事(牛丼、パスタ、ラーメン)より、色々な種類のおかずがちょこちょこっとある定食スタイルの方が好き。
- 夕食で炭水化物(ごはん、小麦製品、イモ類、かぼちゃ、にんじん)を食べ過ぎない。ご飯を食べてイモを食べたり、ご飯とうどんを一緒に食べるのは気持ち悪く感じる。
- 昼食ならかまわないが、夕食で油が多いもの(揚げ物、油の多いスープやドレッシング)はあまり食べたくない。
- 長時間座っているのが嫌い。時々歩かないと気持ち悪い。