ページ

SPONCORED LINKS

5キロ痩せたい

過酷な環境に身をおけば5キロ程度はあっという間に減ることはあります。
経験者も多いはずです。
ただしほとんどの場合は、環境が元に戻ることで体重も元に戻ります。

ここでは本気であと5キロ痩せたい人にとって痩せるのに必要な時間や減量後に5kg減を維持できるような方法についてまとめてみます。

5キロ痩せたい

  1. 5キロ痩たいけど必要な時間は?
  2. 5キロ痩せて維持したい

5キロ痩たいけど必要な時間は?

  • ダイエットを集中して行った場合、痩せるペースとしては早くても2ヶ月程度が安全です。それでも5キロ痩せる先の体重が自分の以前の体重であるのなら、そこから今に至るまで太りつづけた時間程度は時間をかけて痩せるのが本来ベストなのです。
  • ダイエットの効果が早ければ1ヶ月で5キロ程度は達成できますが、それだと体が短期間で変化しすぎなので大きくリバウンド(食欲過剰・エネルギー消費量の減少)するかもしれません。ダイエットはゆっくり痩せるほど長い目で見ると成功しやすくなります。

5キロ痩せて維持したい

ここでは5kg痩せてそれを維持するために生活スタイル改善法を紹介します。
  • 夕食は起床後12時間以内に食べます。寝る時間までの4~5時間は何も食べない状態にします。
  • 夕食は低カロリーの食事にする。朝食と昼食は好きなように食べてもかまいませんが、夕食だけは気をつけます。炭水化物(ごはん、小麦製品、イモ類)、脂質(揚げ物、油がギトギトしたもの)は少なくするか、できれば抜いてしまいます。これで寝る前に血液中のエネルギーをできるだけ使いきります。
  • 食事の時刻を毎日同じ時刻に設定します。今日と昨日の時間がバラバラの人はこれをできるだけ一定にするだけで脂肪が燃焼しやすい体質になります。
  • 食事をしたら次の食事までには3時間以上あける。これで痩せやすくなります。
  • 朝食にたんぱく質を食べましょう。肉、魚、卵、乳製品、味噌汁から少なくとも一つは朝食に加えます。これで日中のエネルギー消費力がアップします。
  • デザートは昼食と一緒か15時に食べれば太りにくいです。夕方以降はやめておきましょう。
  • ダイエット向けのデザートやおやつは、あんこの和菓子、ゼリー、ナッツ類、ほしぶどうなどのドライフルーツです。悪いのは洋菓子、揚げ菓子、ドーナツなど油が多いものです。
  • 運動っぽい運動をするよりもまずは立って呼吸をしている時間を確保することです。立って姿勢を維持しているだけでエネルギー消費が多い筋肉が刺激されます。座りすぎたら、時々立って、背伸びのポーズをキープします。また片脚立ちのポーズのキープも効果的です。あとは歩くことです。歩くと立ちポーズ+呼吸の増加でエネルギー消費が大きくなります。走ったりしても疲れる割に大してエネルギー消費は増えないので歩くだけでOKです。