- あえて食べることで痩せる
- 食事スタイルを変えずに痩せる
食べながら痩せる方法
食事量よりもバランスを重視
ダイエットというと量を減らすことにばかり注目されますが、栄養バランスを満たすことも非常に重要です。人間の体はたとえ小食でも、ある程度栄養バランスが満たされるとそれで満足するようにできています。
栄養バランスがある程度満たされた食生活をしていると、体は栄養が入ってこないかもしれないという警戒感を緩めます。
その結果、痩せて、食欲も抑えられるのです。
逆に栄養バランスが悪い食事を続けると、体が足りない栄養素を欲して飢餓感を感じます。
体は守りに入るため、エネルギー消費が低下して太りやすくなります。
足りない栄養があると脳が食欲を増す命令を出すので食欲も増します。
食事を決まった時間に食べる
食事を食べる時間が毎日一定だと、体が安心して脂肪を燃焼し始めます。逆に食事を食べる時刻が毎日バラバラだと、体が栄養が入ってくることに対して不安になり、脂肪がたまりやすいように体が守りに入ります。
その結果、痩せにくく食欲も増幅します。
夕食を早めに食べる
食べたものが体脂肪として蓄積されやすいのは夕食です。夕食が寝る時間に近ければ近いほど体脂肪が増えると考えるべきです。
夕食は起床から12時間以内に食べ終わるのが理想です。
そうすれば太りにくくなります。
寝るまでにエネルギーが使いきれていれば、寝ている最中に脂肪がエネルギーとして使われ、やせる事ができます。
姿勢を保つ筋肉を鍛える
暇さえあれば、立ちましょう。そして片脚でバランス立ちをしてみたり、手を上げて背伸びをしましょう。これでエネルギーを一番消費してくれる筋肉を鍛えることができます。
ダイエットに必要な運動は力や勢い、リズムなどは不要です。過激な運動やテクニック、知識はいりません。
立ち上がったときに体を支える筋肉を鍛えれば、エネルギー消費量が増えます。