痩せるには15時以降の生活習慣を見直す方法が有効です。
おやつをやめたくない場合は15時に時刻を決めて食べます。
おやつを毎日時刻を決めずにだらだら食べる方法では体が太りやすい体質に変化します。
夕食は起床から12時間以内に終わらせます。その後は寝るまで何も食べてはいけません。
寝るまでの4時間は何も食べない状態にします。
寝る時刻も3食の食事の時刻も毎日同じにします。
これらの時刻を不規則にすると自律神経が乱れてとても太りやすい体質になるのです。
これらのルールを守っていなかった人は、これらを正しく実行するだけですぐに痩せ始めます。
そして、適正な体重とスタイルに落ち着いていくのです。
さらに必要なのは夕食で何を食べるかです。
丼ものやラーメン、カレーライスのような炭水化物がメインの食事はエネルギーを必要としている昼食に向いている食事です。
夕食は野菜、肉、魚、味噌汁などおかず中心にします。
ご飯など炭水化物はちょこっと食べるだけにします。小さな茶碗に一杯程度です。
さらに夕食後に30分程度軽めの散歩をするとなおいいです。
これで寝る前にエネルギーを使いきって寝ることになります。
後は寝ているだけで脂肪が燃焼していくので早めにダイエットの効果が出てきます。