ダイエットでは無理のないペースです。
- 生活リズムを整えて、エネルギー消費をしやすい体質に改善
- 食事は量よりも質とバランス重視にすることで空腹感を減らす
- 運動はひざを痛めないようにゆっくり散歩
生活リズムを整えて、エネルギー消費をしやすい体質に改善
生活リズムが一定していないと、昼間の消費エネルギーが活発になる時間帯に体が省エネモードになってしまいます。
朝起きる時刻から始まって、朝食の時刻、昼食の時刻、夕食の時刻、就寝時刻、これらを毎日ほぼ同じにします。
これが整えば体内時計が正確に働き、昼間にエネルギー消費が活発に行われるようになります。
また、夕食の時刻は起床から12時間以内になるようにすると痩せやすくなります。
夕食後は一番脂肪がつきやすい時間帯になるので、一切カロリーのある食べ物は口にしてはいけません。
食事は量よりも質とバランス重視にすることで空腹感を減らす
人間は必要な栄養が足りていなかったり、消化や栄養が悪い食べ物を食べると空腹を感じます。
栄養バランスと消化の悪い食べ物は体の飢餓センサーが働くため、食べても食べても満たされない感覚を引き起こします。
栄養バランスがよく質のよい食べ物を食べることで満足感が増せば、ダイエットの敵である空腹感も和らぐのです。
質のよい食べ物
- 水分の多い食品(ご飯、味噌汁、野菜)
- 消化の早いもの(果物)
- 人間の体の成分に近いもの(肉、魚、卵)
- 加工食品(パン、小麦の麺、お菓子)
運動はひざを痛めないようにゆっくり散歩
ダイエットは食事が基本であり、運動が必ず必要というわけではありません。
それでも、ダイエットで質のよい食事をすると体がエネルギーを発散させたがるようになり、体がうずうずしてくることもあります。
そんな時は運動を始めてもよいタイミングです。
普段運動をしていない人が慣れない運動を始めると、筋力不足からひざ関節や肩を痛めたりします。
痩せるためのカロリー消費がほしいのなら、特別な体操やきつい方法はいりません。
立って歩き続ければいいのです。
きつめの体操を10分して、あとはいすに座って休んでいるよりも、疲れないペースで時間をかけてゆっくり歩き続けるほうがカロリー消費は大きくなります。